《風俗ガイド》もし予約をしていたら確認を怠らないで

"デリヘルへメールでの予約をした時には、そのメールに対してのレスポンスの早さが大切となります。
営業時間外の場合には仕方がありませんが、出来る限り返信の早い業者を選ぶようにしましょう。
数多くある「風俗」の中には、いわゆる『もぐり』と呼ばれている違法で営業をしている業者があります。
違法業者を利用してしまいますとあなたも摘発対象になってしまうこともあるので、注意をして「風俗」を選ぶようにしましょう。
デリヘルの女性は当日急に休んでしまったり、遅刻したりするのは当たり前のものとなっています。
最終的に電話やメールで当日に確認をして、決して料金の前払いはしないようにしてください。
デリヘルのメールでの予約は前日までの事前予約の場合が多くなっています。
この予約時に注意しなければいけないことが、女性はきまぐれだということです。"



《風俗ガイド》もし予約をしていたら確認を怠らないでブログ:02月17日

6時早く、始発の電車に乗った。
定期健診の為である。

いつもなら夫の車で、付添ってもらうのだが、
俺が「思い切って一人で行ってみる」と言い張って、
久しぶりに電車に乗った。

およそ2年ぶりの乗車に
乗客の姿が新鮮に映る。

携帯でメールする若者、
眠そうにうつむいている学生…

そして、
俺の前にはサラリーマンが二人。
上司らしき人が若者に人生訓を言って聞かせている。

「6時からお気の毒に」と同情しつつ、
聞くともなしに聞こえてくる会話を耳にしながら、
ふっと、俺の左手に巻かれた紅白の糸が目に止った。

これは、サッカー好きの娘が巻いてくれたミサンガである。

あるの夜こと…
居間で新聞を読んでいると、
「母さん、ちょっと手を出して」と娘が言った。

いつもは反発ばかりしている娘の言うこと、
また、何かのおねだりに違いないと、
恐る恐る俺は手を出した。

すると、娘は
紅白の糸で編んだものを
俺の手に結びつけた。

「なあに?これ」と聞くと、
「絶対にほどいたり、切ったりしたらダメよ!
 願いが叶わなくなるから」と娘は言う。

聞くと、これはミサンガ(プロミスリング)と言って、
お守りのようなもので、いろいろな糸を編んで作る…
これに願いを込めて結びつけ、
自然に切れると願いが叶うというものらしい。

そういえば、
娘の手にも足首にも
大小様々なミサンガが結びつけられている。

「母さんの病気が治るように、俺が編んだの。
 色もおめでたいように紅白にしたよ」と得意そうに笑った。

いつもはウザイとか最悪などと
反抗期真っただ中の娘の、
屈託のない素顔にふれた18時の出来事を想い出していた。